【最大400万円】東京都で勝負する起業家へ。令和8年度「創業助成金」の募集が始まります

東京都内で創業を予定している方、または創業間もない経営者の皆様、お待たせいたしました。 都内での事業を強力にバックアップする**「創業助成金(令和8年度 第1回)」**の募集詳細が発表されました。

持続化補助金よりも手厚く、幅広い経費に使えるこの助成金。行政書士の視点から、絶対に知っておくべきポイントを解説します。

1. 創業助成事業の概要(助成額・助成率)

この助成金は、東京都中小企業振興公社が実施するもので、創業期の固定費を大幅に軽減できます。

  • 助成上限額: 400万円(下限100万円)

  • 助成率: 助成対象経費の 2/3以内

  • 助成対象期間: 交付決定日から最長1年間(または1年6ヶ月)

2. 申請できる方の条件(最重要チェック事項)

この助成金は、誰でも申請できるわけではありません。以下の**「要件」**をクリアしている必要があります。

  1. 都内での創業: 都内で創業予定、または創業から5年未満であること。

  2. 支援実績: TOKYO創業ステーションなどの認定された支援事業(特定創業支援等事業など)を一定期間受け、**「支援を受けたことの証明」**を持っていること。

    • ※この「証明書」がないと申請すらできません。まだお持ちでない方は、大至急準備が必要です。

3. 対象となる経費(持続化補助金との違い)

持続化補助金では認められにくい「固定費」が対象になるのが、この助成金の強みです。

  • 賃借料: 事務所や店舗の家賃(共益費含む)

  • 広告費: HP作成、SNS広告、チラシ作成など

  • 器具備品費: PC、什器、車両(条件あり)などの購入費

  • 直接人件費: 従業員の給与(※代表者自身の給与は不可)

  • 専門家指導費: コンサルティング、法律相談など

4. 第1回公募スケジュール(2026年)

公社の助成金は、受付期間が非常に短いため注意が必要です。

  • 申請受付期間: 令和8年4月7日(火) 〜 4月16日(木)

  • 申請方法: 電子申請システム**「Jグランツ」**のみ

    • ※「GビズIDプライム」の取得には2週間ほどかかる場合があります。まだの方は今すぐ申請してください。

  • 審査の流れ: 書類審査(1次)→ 面接審査(2次) → 採択

5. 行政書士による「創業助成金」申請サポート

この助成金は非常に人気が高く、採択率は例年10〜20%前後の激戦です。 当事務所では、創業期の忙しい皆様に代わり、採択のプロとして以下のサポートを提供します。

① 【フルサポートプラン】

料金:着手金 40,000円 + 成功報酬 10%(税別)

  • 事業計画書の作成支援: 公社の審査基準を熟知したプロが執筆。

  • 電子申請代行: 複雑なJグランツ操作を完全サポート。

  • 面接対策アドバイス: 2次審査を突破するための想定問答を共有。

  • 実績報告フォロー: 助成金を受け取るための「証拠書類整理」まで伴走。

② 【書類作成のみプラン】

料金:一律 37,000円(税別)

  • 「通るロジック」で構成された事業計画書(Word)を納品。

  • コストを抑えつつ、プロの知見を活用したい方に最適。

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